

2026-08-06
組合員各位
農水省畜産局企画課より、下記のアンケートの依頼が届いております。
組合員の皆様において、トラック運送の運賃の「適正価格」についてご意見のある方は、以下の内容をご確認頂き、添付のアンケート用紙にご記入の上、豚事協事務局にFAXやメールでお送りいただくか、別紙の主旨説明文書の中にあるURLから直接アンケートにお答えいただけますようお願いいたします。
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令和7年6月に成立・公布した「貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律(令和7年法律第60号)」(改正トラック法)により、トラック運送事業者が自ら貨物を運ぶときや、他のトラック運送事業者等に運送を委託するときは、国土交通大臣が定める「適正原価」を継続して下回らないようにすることとされ、本規定については、同法の公布から3年以内(令和10年6月まで)に施行することとされています。
今般、国土交通省、経済産業省、農林水産省等の行政機関、学識経験者、関係団体等を構成員とする「適正原価の設定に向けた有識者検討会」において、「適正原価」の適切な設定に向けた方向性や論点について議論を行うこととなり、7月17日に第1回検討会が開催されました。
今後の開催される第2、3回の有識者検討会においては、実際に適正原価で運行契約を行う立場としての荷主側の意見や専門委員の意見を聞き、審議を行う予定です。
そのため、検討会を開催するにあたり、各荷主業界の実態や適正原価に関する課題や御意見を事前に把握したく、別紙の「03_業界団体ヒアリング事項」に記載の事項を中心に御意見をお寄せいただけますと幸いです。
2026-07-15
組合員各位
この度農林水産省企画より、8月15日に開催される全国戦没者追悼式の実施について
お知らせが届きましたので皆様にお知らせいたします。
事務局
2026-07-07
組合員各位
平素は組合の活動にご理解、ご協力を賜り大変ありがとうございます。
この度、農林水産省 畜産局 企画課より、
マイナンバーカードの積極的な活用についてご連絡を頂きましたので
皆様にご連絡させていただきました。
下記の添付文書をご参照いただき、マイナンバーカードの施局的なご活用を
お願いいたします。
事務局
2023-02-14
豚事協の賛助会員でないにも関わらず「日本養豚事業協同組合 賛助会員」と印刷された名刺を持って営業活動をしている可能性がある業者がいることが発覚しました。
また同社が、販売・納入代行業務を請け負う会社として国内の養豚生産者から手付金を受け取り後、連絡がつかないという事例が発生しているようです。
弊組合の賛助会員に加入のお申し出がありましたが、当方はお断りしており、賛助会員として加入した実績はありませんので、くれぐれもご注意くださいますようお願い申し上げます。
また弊組合の賛助会員はホームページ・組合情報・賛助会員紹介ページに掲載されておりますので、万が一掲載されていない会社が、弊組合の賛助会員であるとして接触してきた場合には、その旨事務局までご一報いただきたくお願い申し上げます。
2022-12-28
「豚事協セミナー 2023年2月8日(水) 東京・大手町サンケイプラザにて開催」
豚熱・餌高7万円、この難局をどう乗り越えますか?
~ベンチマーキングやコスト精査を通して考える~
感染拡大が続く豚熱、いつ国内に侵入してもおかしくないアフリカ豚熱、世界の穀物相場の不安定化による飼料高、円安による建築費用の高騰・・・。養豚を取り巻く環境はかつてない困難の局面を迎えています。
一方、豚枝肉相場は9年にわたり高原相場が続き、1人当たりの豚肉年間消費量は増加傾向で、来年1月から26年ぶりに豚枝肉取引規格が改正され各規格の枝重の範囲が3㎏ずつ引き上げられることになりました。
我々生産者は養豚業界がおかれている状況をしっかりと把握し、防疫体制を強化し、コストを下げ、生産性をあげて豚枝肉取引規格改正のメリットを最大限に享受していくしかありません。
終息の見通しがみえなかった豚熱問題も、生産者が長年要望していたワクチン接種対応等の希望がやっと叶う状況になってまいりました。長年この問題と深くかかわってこられた(有)あかばね動物クリニックの伊藤貢獣医師に大所高所からこの問題を解説いただき、豚熱発生で苦労されながらも伊藤先生の指導でグループ飼育システム等を取り入れ、見事復活された愛知県田原市の高橋将司氏の体験談を聞くと同時に、素晴らしい経営を実践し業界をリードしておられるファロスファーム㈱の竹延哲治社長の最近のお考えをお聞かせ願い、この難局を乗り越える糧にしていただきたいとの思いでセミナーを企画いたしました。
是非多くの方々のご参加をお待ちしております。
記
開 催 日:2023年2月8日(水)13時開会 17時懇親会
開催場所:大手町サンケイプラザ(東京都千代田区大手町1-7-2)
講 演:
講師:伊藤 貢 氏(有限会社あかばね動物クリニック 取締役・獣医師)
「豚熱を経験して甦った野田南部養豚の現状
これから変わる豚熱ワクチン接種について!」
愛知県の野田南部養豚組合のコンサルタント獣医として、豚をオールアウトした後にどのようにしてグループ生産を確立させたのか。
また、接種方法が変更となる豚熱ワクチン接種について。
講師:高橋 将司 氏(株式会社九郎兵衛)
「豚熱に直面して思うこと、わかったこと、変わったこと」
豚熱から再開して、経営がどのように変わったのか。病気が無くなったことにより、生産成績が飛躍的に改善した経験談など。
講師:竹延 哲治 氏(ファロスファーム株式会社 代表取締役社長)
「勝ち残る日本の養豚ビジネスモデル」
現在主流の一貫経営では一度病気の侵入を許す病気は増えていくばかりで、病気を撲滅することは困難です。その中で経営改善をするには根本的なビジネスモデルの変更が必要です。今後勝ち残る日本の養豚ビジネスモデルを紐解く。
参 加 費:組合員・賛助会員は無料、非会員は5,000円/人
1月15日まで会員優先申し込みとなります。
(いずれもセミナーおよび懇親会参加費含む、事前申込制、定員あり)
備 考:社会情勢により開催内容変更または中止の可能性があります。
申し込み方法:
申込用紙FAX
豚事協HPから申込用紙ダウンロード・メール添付送付、FAX送付
HP申し込みフォーム https://forms.gle/ZT5gr6xgV7mdybJ89
※定員を超える場合、組合員の参加が優先的に参加申し込みとなります。
以上