日本養豚事業協同組合

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事務局からのお知らせ

事務局からのお知らせ

「令和8年度食肉の持続的な生産と流通を考える研修会」のご案内について

2026-09-11

各位

この度、(公財)日本食肉消費総合センターより、「令和8年度食肉の持続的な生産と流通を考える研修会」について、別紙の通りご案内を頂きましたので皆様にお知らせいたします。奮ってのご参加をお願いいたします。

以上

大胆な投資促進税制(特定生産性向上設備等投資促進税制)の施行について

2026-08-06

組合員各位

農水省畜産局企画課より、下記のように大規模な投資計画に対して優遇措置の連絡を頂きましたので、

ご連絡させていただきます。

 

*********************************************

令和8年度税制改正にて、高付加価値な国内設備投資を促進する目的として

大胆な投資促進税制(特定生産性向上設備等投資促進税制)が創設され、

今般、本年7月31日付で関係法令を施行し、申請手続きを開始したとの連絡が経産省よりまいりましたのでお知らせいたします。

令和11年3月31日までの間に、産業競争力強化法に基づく確認を受け、その日から5年の間に設備投資を行えば、

原則全業種を対象に、建物も含めた設備投資について、即時償却または税額控除7%等といった税制措置を受けることが可能です。

※一定以上の投資規模(投資規模35億円(中小企業等:5億円))や投資利益率(15%以上)の要件をクリアする必要がございます。

 

事業のご活用をご検討いただく場合は、以下のホームページより申請いただきますようお願いいたします。
なお、お問い合わせ先につきましても、ホームページ下部に記載しておりますので、ご参照ください。

 

〇「大胆な投資促進税制」の概要

国内投資の拡大を通じて、日本企業の「稼ぐ力」を向上させ、賃上げを含めた好循環を形成するため、高付加価値化に資する大胆な設備投資を促進する税制(令和8年度税制改正)。
原則全ての業種を対象に、投資利益率15%以上かつ投資下限額35億円(中小企業者等は5億円)以上の投資計画に含まれる対象設備(機械装置、器具備品、工具、建物、構築物、建物附属設備、ソフトウェア)に対し、即時償却または税額控除7%(建物、建物附属設備及び構築物は4%)を予見可能性のある長期間(計画提出期間3年(2029年3月まで)、措置期間最大5年(2034年3月まで))措置するとともに、予見し難い国際経済事情の急激な変化に対応する事業者については、繰越税額控除(3年間)を可能とします。

 

〇関連HP(お問い合わせ先もこちらから)

 

大胆な投資促進税制(特定生産性向上設備等投資促進税制) (METI/経済産業省)

 

「経済社会情勢の変化を踏まえた企業の事業活動の持続的な発展を図るための産業競争力強化法等の一部を改正する法律の施行期日を定める政令」及び「経済社会情勢の変化を踏まえた企業の事業活動の持続的な発展を図るための産業競争力強化法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令」が閣議決定されました(METI/経済産業省)

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

以上

豚事協の賛助会員を名乗る業者にご注意ください!!

2023-02-14

豚事協の賛助会員でないにも関わらず「日本養豚事業協同組合 賛助会員」と印刷された名刺を持って営業活動をしている可能性がある業者がいることが発覚しました。

また同社が、販売・納入代行業務を請け負う会社として国内の養豚生産者から手付金を受け取り後、連絡がつかないという事例が発生しているようです。

弊組合の賛助会員に加入のお申し出がありましたが、当方はお断りしており、賛助会員として加入した実績はありませんので、くれぐれもご注意くださいますようお願い申し上げます。

また弊組合の賛助会員はホームページ・組合情報・賛助会員紹介ページに掲載されておりますので、万が一掲載されていない会社が、弊組合の賛助会員であるとして接触してきた場合には、その旨事務局までご一報いただきたくお願い申し上げます。

日本養豚事業協同組合・賛助会員一覧

豚事協セミナー 2023年2月8日開催

2022-12-28

「豚事協セミナー 2023年2月8日(水) 東京・大手町サンケイプラザにて開催」

豚熱・餌高7万円、この難局をどう乗り越えますか?

~ベンチマーキングやコスト精査を通して考える~

 

感染拡大が続く豚熱、いつ国内に侵入してもおかしくないアフリカ豚熱、世界の穀物相場の不安定化による飼料高、円安による建築費用の高騰・・・。養豚を取り巻く環境はかつてない困難の局面を迎えています。

一方、豚枝肉相場は9年にわたり高原相場が続き、1人当たりの豚肉年間消費量は増加傾向で、来年1月から26年ぶりに豚枝肉取引規格が改正され各規格の枝重の範囲が3㎏ずつ引き上げられることになりました。

我々生産者は養豚業界がおかれている状況をしっかりと把握し、防疫体制を強化し、コストを下げ、生産性をあげて豚枝肉取引規格改正のメリットを最大限に享受していくしかありません。

終息の見通しがみえなかった豚熱問題も、生産者が長年要望していたワクチン接種対応等の希望がやっと叶う状況になってまいりました。長年この問題と深くかかわってこられた(有)あかばね動物クリニックの伊藤貢獣医師に大所高所からこの問題を解説いただき、豚熱発生で苦労されながらも伊藤先生の指導でグループ飼育システム等を取り入れ、見事復活された愛知県田原市の高橋将司氏の体験談を聞くと同時に、素晴らしい経営を実践し業界をリードしておられるファロスファーム㈱の竹延哲治社長の最近のお考えをお聞かせ願い、この難局を乗り越える糧にしていただきたいとの思いでセミナーを企画いたしました。

是非多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

開 催 日:2023年2月8日(水)13時開会 17時懇親会

開催場所:大手町サンケイプラザ(東京都千代田区大手町1-7-2)

講 演:

講師:伊藤 貢 氏(有限会社あかばね動物クリニック 取締役・獣医師)

「豚熱を経験して甦った野田南部養豚の現状

これから変わる豚熱ワクチン接種について!」

愛知県の野田南部養豚組合のコンサルタント獣医として、豚をオールアウトした後にどのようにしてグループ生産を確立させたのか。

また、接種方法が変更となる豚熱ワクチン接種について。

講師:高橋 将司 氏(株式会社九郎兵衛)

「豚熱に直面して思うこと、わかったこと、変わったこと」

豚熱から再開して、経営がどのように変わったのか。病気が無くなったことにより、生産成績が飛躍的に改善した経験談など。

講師:竹延 哲治 氏(ファロスファーム株式会社 代表取締役社長)

 「勝ち残る日本の養豚ビジネスモデル」

現在主流の一貫経営では一度病気の侵入を許す病気は増えていくばかりで、病気を撲滅することは困難です。その中で経営改善をするには根本的なビジネスモデルの変更が必要です。今後勝ち残る日本の養豚ビジネスモデルを紐解く。

参 加 費:組合員・賛助会員は無料、非会員は5,000円/人

1月15日まで会員優先申し込みとなります。

(いずれもセミナーおよび懇親会参加費含む、事前申込制、定員あり)

備 考:社会情勢により開催内容変更または中止の可能性があります。

 

申し込み方法:

申込用紙FAX

豚事協HPから申込用紙ダウンロード・メール添付送付、FAX送付

HP申し込みフォーム https://forms.gle/ZT5gr6xgV7mdybJ89

※定員を超える場合、組合員の参加が優先的に参加申し込みとなります。

以上

大雪にご注意ください

2022-12-23

国土交通省より12月22日夕方から26日頃にかけて北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となる見込みとの緊急発表がされています。

車両の立ち往生等も発生しておりますので、最新の気象情報や交通情報等にご留意いただき、十分に警戒していただきますようお願い申し上げます。

国土交通省の発表内容は下記もしくは国土交通省のホームページよりご確認ください。
https://www.jma.go.jp/jma/index.html

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