

2026-01-08
日本養豚事業協同組合26期沖縄支部セミナー開催案内
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は当組合の活動に格別のご
高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたびは、講師にFAITES代表の渡部佑悟氏(獣医師として日本および米国での実務・マネジメント研修を経て独立し、生産性向上と現場定着を重視した支援。知識・経験・想像力を融合させ、農場の持続的成長を導く実践的なコンサルティングに定評があります。)をお招きします。「獣医コンサルティングのデモンストレーション」をテーマに、沖縄の農場の現状と改善点について実践的に学びます。セミナー前日に嘉数ファームを見学し、実際の農場を題材にコンサルティングを行う想定で課題を抽出。27日の講演では、写真や動画を交えながら具体的な指摘と改善提案を行い現場に根ざした「考える養豚」を体感できる内容です。
また、生産者事例発表として、株式会社五十嵐ファーム代表取締役の五十嵐一春氏に「五十嵐ファームの循環型複合農業経営」と題しご発表いただきます。五十嵐ファームは稲作とアスパラ栽培に養豚由来の堆肥を活用した循環型複合農業により農林水産大臣賞を受賞、さらには黄綬褒章を受章するなど注目を集めております。さらに、Topigs Norsvin種豚の導入や、飼料米・菓子くずを中心とした自家配合飼料の製造といった経営努力の成果により、JASVベンチマーキング2024年「母豚1頭当たり粗利益」部門で第1位を獲得し、大きな収益を上げている農場としても知られております(母豚規模100頭)。
つきましては、全国の組合員の皆様ならびに生産者の皆様、お誘い合わせのうえ、奮ってご参加くださいますようお願い申し上ます。
記
開催日時:2026年2月27日(金)14時30分講演開始、18時15分時懇親会開始
開催場所:沖縄県教職員共済会館 八汐荘
(沖縄県那覇市松尾1-6-1 098-867-1191)
講演内容:14:00 受付開始
14:30 開会挨拶 嘉数雅人 支部長
14:40 演題「獣医コンサルティングのデモンストレーション」(仮)
FAITES 代表 獣医師 渡部 佑悟 先生
16:15 休憩
16:30演題「五十嵐ファームの循環型複合農業経営」
山形県・五十嵐 一春 氏 (株式会社五十嵐ファーム 代表取締役)
17:40 賛助会員紹介
18:00 閉会 18:15 懇親会
講演会費:どなたも 無料
懇親会費:6,000円/人
※他支部の組合員、生産者の方もご参加いただけます。
2025-12-23
2026年2月8日(日)・9日(月)
エクシュタイン・スワイン・サービス代表 宮下マリ先生のご講演と
レストラン ラフィナージュ オーナー 高良康之シェフの豚肉料理の料理教室を開催いたします。
ご夫婦等男女ペア参加も可能です。
とてもお得な企画となっております。
人数に限りがございますので、お早めの申し込みをお願いいたします。
2025-12-15
日本養豚事業協同組合26期九州支部セミナー開催案内
<JASV口蹄疫終息記念セミナーと共催致します>
拝啓、時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より当組合の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。2018年に26年ぶりに確認された豚熱は、今年10月の群馬県での事例でついに国内100例目となりました。宮崎県都城市や鹿児島県霧島市で陽性イノシシが相次ぐなど感染拡大は続き、農場発生も後を絶ちません。今回の九州支部セミナーでは「各種疾病とどう向き合うか」をテーマに、実際に豚熱を経験された山内拓己氏(㈱山内養豚 代表取締役)を講師にお迎えし、当時の状況や対応、そして現在の経営再開後の取り組みまで、貴重なご経験を語っていただきます。さらに、関東密集地域で感染圧が極めて高い茨城県鉾田市において、周囲の疾病リスクを避けられない中でどのように養豚経営を続けているのか、石川貴泰氏(㈲石上ファーム 代表取締役)に事例をご紹介いただきます。
台湾やスペインでのアフリカ豚熱発生という衝撃的な報道も続き、法定伝染病への備えとして、農場バイオセキュリティ強化はより一層重要性を増しています。正しい疾病知識を共有する機会を設けるため、この度はJASV口蹄疫終息記念セミナーとの共同開催といたしました。獣医師の先生方による現場の詳しい事例発表は大変参考になる内容ですので、ぜひ会員の皆様におかれましてはお誘い合わせのうえ、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。 敬具
記
開催日時:2026年2月13日(金)10:00講演開始(9:30受付開始)
開催場所:KKRホテル熊本 ※開催地が宮崎県から熊本県熊本市になりました。
(〒860-0001 熊本県熊本市中央区千葉城町3-31【電話】096-355-0121)
<午前の部 豚事協九州支部セミナー>
10:00~10:05開会挨拶 實取 孝祐支部長
10:05~11:30「関東で病気に負けない養豚経営にむけて」(仮)
石川貴泰氏(有限会社石上ファーム代表取締役)
11:30~12:00豚事協事業紹介、賛助会員紹介
12:00~13:00休憩 ※参加の方には無料でお弁当をお出しいたします
<午後の部 JASV口蹄疫終息記念セミナー>
13:00~13:15 開会・挨拶
13:15~14:15「守るべきだと分かっているのに、なぜ苦手?― 飼養衛生管理基準を考える」
宮崎大学獣医学部 教授 上村 涼子 先生
14:15~15:15 「豚熱からの経営再開について」
株式会社山内養豚 山内 拓己 氏
15:15~16:15 「豚熱から農場を守るためのバイオセキュリティ」
イデアス・スワインクリニック 早川 結子 先生
16:15~17:00 「疫学調査チーム臨時委員・防疫アドバイザーとしての活動から見えてきたアフリカ豚熱から農場を守るための対応について」
有限会社あかばね動物クリニック 伊藤 貢 先生
17:00 閉会 セミナー終了後、懇親会
講演会費:参加者全員無料(午後JASVセミナーにおいても)
懇親会費:8,000円
※ブース出展、紹介時間は午前の部のみとなります。
https://forms.gle/e2hNgyw9jsWHTNt7A
2025-07-23
第26期豚事協のセミナーは支部ごとの開催という形式にこだわらず、全国の組合員が自由に興味のあるテーマに参加できるという形式にいたします。また内容も、組合員による先進事例の紹介や養豚獣医コンサルタントの先生の講演が中心でしたが、それに加えて「技術セミナー」という名称でテーマにそって養豚場での実際の技術論についても取り上げてまいります。今期は下記の表の通りの日程、開催地、講演内容となっております。各セミナーのお申込みは組合HPやFAXで1か月前を目途にご案内にていたします。それでは今期もお誘いあわせのうえ奮ってご参加ください。
※今期は東北地区での開催は北海道地区との合同開催としています。
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日時 |
会場 |
内容(演題は仮、変更の可能性あり) |
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2025年10月17日(金) 13:30~17:00 |
ホテルマイステイズプレミア札幌パーク (北海道札幌市) |
「ASF、口蹄疫、CSF、今後の対策について」 講演:北海道大学 迫田義博教授 「五十嵐ファームの循環型複合農業経営」 講演:山形県・㈱五十嵐ファーム五十嵐一春氏 (JASVベンチマーキング2024年「母豚1頭当たり粗利益」部門第1位 |
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2025年11月21日(金) 13:30~17:00
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ホテルトップイン 松山 (愛媛県松山市) |
【技術セミナー】母豚の適正管理と暑熱対策 講演:茨城県・㈲稲波ファーム鹿熊修氏 (JASVベンチマーキング2024年「母豚1頭当たり出荷枝肉重量」部門第2位、「母豚1頭当たり離乳子豚数」部門第2位 |
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2025年12月5日(金) 13:30~17:00
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TKP名古屋新幹線口 (愛知県名古屋市) |
「豚熱を経験して、レンダリングについて」 講演:イデアス・スワインクリニック 早川結子先生 パネルディスカッション:「今後の豚熱殺処分とレンダリング実施の拡大へ」 |
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2026年1月23日(金) 13:30~17:00 |
TKP東京日本橋 (東京都中央区)
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パネルディスカッション:「母豚1頭当たり 年間34頭以上の離乳にむけて」 「豚熱を経験して、レンダリングについて」 講演:イデアス・スワインクリニック 早川結子先生 |
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2026年2月13日(金) 13:30~17:00
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宮崎観光ホテル (宮崎県宮崎市) |
「関東で病気に負けない養豚経営にむけて」 講演:茨城県・㈲石上ファーム石川貴泰氏 「豚熱からの経営再開」 講演:茨城県・㈱山内養豚山内拓己氏 |
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2026年2月27日(金) 14:00~17:30 |
沖縄県教職員共済会館 八汐荘 (沖縄県那覇市) |
養豚獣医コンサルティングの実例紹介 「沖縄県の繁殖部門の現状改善にむけて」 講演:FAITES 渡部侑悟先生 |
2026-01-05
組合員の皆様
あけましておめでとうございます。
表題の件について、農水省より周知の連絡がございましたので、
下記の通りお知らせいたします。
~以下周知文~
農林水産省所管法令等に基づく申請等の手続における旧姓使用についてご承知おきいただきたくご連絡差し上げます。
現政権下においては、旧姓の積極的な利用を推進するとの方針で政権運営がなされているところ、内閣府男女共同参画局より、旧姓の使用可能な手続きについて、農林水産省でも周知を求められているところです。
これをうけ、農林水産省としても、農林水産省が所管する法令等の規定(他の省庁が主管する規定を除く。)に基づく申請、届出、通知等における旧姓(住民基本台帳法施行令(昭和42年政令第292号)第30条の13に規定する旧氏をいう。以下同じ。)の使用について、可能である旨明示的に周知することとなりました。
上記方針については、農林水産省HPでも公表されております。
https://www.maff.go.jp/j/apply/index.html#kyusei
畜産局としても、畜産関係における手続について、省としての方針に従い、旧姓が使用可能である旨周知すべく、畜産局長通知を別添のとおり発出いたします。
なお、通知文中で挙げている法令については、あくまで例示であり、例示している法令以外に基づく手続等においても旧姓の使用が可能です。
~周知文以上~